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婦人科を受診する前に

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婦人科を受診する前に、準備しておく事や知っておくべき事があります。

まず、婦人科は完全予約制の所が多いので、事前に必ず確認しておきましょう。

電話で予約する際には、診療時間内に直接医院へ電話をかける場合と、コンピュータによる自動受付の場合があります。

また、普通の電話と同じように料金がかかる場合と、フリーダイヤルの場合とがあり、後者の場合には携帯電話からでは繋がらない可能性もありますので、注意しましょう。

不妊の治療や相談を希望している場合には、予め何ヶ月か基礎体温を付けておかれる事をお勧めします。

基礎体温表を初診時に見せる事で、医師はある程度の問題点を把握する事が出来ますし、その後の診察方針もスムーズに決定し易いためです。

他に掛かりつけのお医者さんがある場合や、別の婦人科から転院する場合などには、病状や検査結果のデータ、現在行なっている治療法などを伝える必要がありますので、紹介状を持参するようにしましょう。

紹介状を持参すれば、余分な検査を省く事にも繋がります。

持病や風邪などで服用中の薬がある方は「お薬手帳」を持参し、持っていない場合には薬の名前を全てメモに書き出して持っていく事も忘れてはいけません。

それから、婦人科は予約をして行ったとしてもかなりの待ち時間になる事が多々あります。

検査や処置の内容によっては具合が悪くなる事も考えられますので、お仕事をされている方は念のためお休みを取られた方が良いでしょう。

なお、婦人科に初めて掛かられる方はもちろん、そうでない方も、お医者さんへ行くと緊張してしまい、相談したい内容が上手くまとめられずに終わってしまう事が少なくありません。

事前に、どのような症状がいつ頃からあったのか、今現在の状態や心配事など、こまめに紙に書き出しておけば安心ですね。

初診時の問診票で「最終月経」を聞かれるので、それについても事前に調べて書いておけば、落ち着いて診察に臨む事が出来るようになりますよ。


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